埼玉県熊谷市 真言宗 智山派 真光寺


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 当山は、慶長19年(1614)宥定和尚により開山される。その後、幾度かの無住時代を経て、江戸中期寛保3年(1743)第8世廣祐和尚により本堂を再建する。「京都智積院末春原山観音院ト号ス」と「新編武蔵風土記稿」に記す。本尊は「聖観音行基ノ作五尺許ノ立像ナリ」とある。
 昭和59年本堂改修、平成元年庫裡客殿改築、境内整備、平成18年山門改築、永代供養墓「大慈」建立し現在に至る。
 真言宗は、弘法大使空海が806年に唐から帰国し広めた真言密教の宗門です。その教えは、仏さまの教えに沿った生活をすることによって、仏さまと自分は一体である(即身成仏)というものです。この教えは弟子たちに受け継がれ、平安時代末に中興の祖、興教大使覚鍐が高野山から根来寺に移り、智山派が形成されます。天正13年(1585)この根来寺は豊臣秀吉の焼き討ちに遭いますが、慶長7年(1602)山中の学問寺の一つであった智積院の長であった玄宥和尚により、京都東山の地に智積院が再興され、お大師様の教えは高野山から根来寺、智積院から真光寺、さらにはお檀家のお仏壇へと脈々と伝わっています。


・本  尊 聖観世音菩薩
・文化財 安貞二年銘板石塔婆 (埼玉県指定文化財)
絹本着色弘法大使画像 (熊谷市指定文化財)
・年中行事 1月 元朝護摩
3月 春彼岸会
4月 花まつり
8月 施餓鬼会
9月 秋彼岸会



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 埼玉県熊谷市樋春297(※旧住所:大里郡江南町樋春297)
 電話 048-536-1010