東京都西多摩郡日の出町 真言宗豊山派 月向山 蓮華院 常福寺
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■本尊不動明王

本堂は平成2年、興教大師850年御遠忌の記念事業として3年有余の歳月をかけ落慶した。堂内には、日展評議員の勝正弘画伯の筆になる紺紙漆金箔両界曼荼羅と本尊の不動明王像が祀られている。

■鐘楼

境内の一隅に簡素な鐘楼が建っている。この鐘には自動鐘突き装置がつけられており、朝6時、昼12時、夕方5時の3度、3回鐘が撞かれ、近隣の人々に正確な時刻を知らせている。昔は近隣で農作業をしている人々に、昼の鐘として午前11時に鐘が鳴らされた。鐘が鳴ると農作業を止め、昼食の準備のため、家への帰り支度を始めたという。

■宝篋印塔

境内の庭の中に高い宝篋印塔が建っている。文政元年、当時の住職如伝和尚の請願によって創建されたもので、高さ地上5.4m、塔内に仏舎利土砂、両界曼荼羅、光明真言、宝篋印陀羅尼、五輪塔婆等の宝物が収蔵されている。先端部分が関東大震災のときに落下して欠けているので、実際は6m以上の高さがあったものと推測される。日の出町文化財指定。



 庭の植栽の中に、陶芸家星野享斉作の信楽焼の身の丈20cmほどの108体の羅漢像が様々な表情で並んでいます。


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 境内にはミッキーマウスの置物やフクロウの彫刻があちこちに置かれています。




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