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 一乗寺のご案内   



一乗寺は、時宗の寺で、泰国山人見院一乗寺といい、本尊は阿弥陀三尊立像です。
 正応二年(西暦一二八九年) 人見四郎泰国の開基で、一遍上人の開山といわれています。
鎌倉時代、人見を中心として広大な荘園を領有していた人見氏の菩提寺です。



市指定記念物(史跡)
人見氏累代の墓 五基 昭和三十五年十一月三日指定

 人見氏は武蔵野七党の一つ、猪俣党より出て、河勾政基の子政経がここに住んで、人見六郎を名乗ったのに
始まります。
 境内に、椋の大木を背にして並ぶ三基の五輪塔と二基の板碑が、人見氏累代の墓といわれるものです。




市指定有形文化財(考古資料)

板碑 一基 昭和四十年十一月三日指定


 石材は緑泥片岩、高さ120センチ、幅32センチの青石塔婆です。
 天蓋の下に、南無阿弥陀佛の六字名号が力強い薬研彫りで彫られています。
建立年号は永和四年(西暦一三七八年)です。

深谷七福神公式HP

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